知り合いなどいなくても、まずは担任の先生との仲を大切にして、生の現場の様子を教えてもらえるようにするとよいでしょう。
理科のポイント!数学と同じです。教科書をよく読む。すみずみまで(小さな文字まで)読むといろんな大事なことが書かれている。図表や実験の仕方など図解してあるものをしっかりと覚える。基本事項を頭に入れた後で練習問題を解く。
こんな基本的なミスを中学3年になっても繰り返す子が多く、自分のケアレスミスをよく反省することもありません。
NHKの教育番組の録画などを使って、理科への興味を引き出したいとも考えています(これは予定です)。
そして、これを私は「日本学習法」と名づけ、その学習法のエッセンスを現在の日本の小・中学生向けにアレンジしたのです。
その方法とは次のようなものでした。“目標を立てて、問題集を繰り返しやる。”とてもシンプルな方法でしたが、私にとってはとても新鮮な方法でした。
提出期限を守ることが高く評価されます。「自分はこんなにうまく作品を作ったんだ」と思うと、提出期限を守らないぐらいで点数が悪くなるとは実感しにくいかもしれません。しかし、点数は確実に落ちるので注意してください。
時間内に終わっても学習をピタリと中断します。早く終えたからといって、根性を出して予定以上のことをやる必要はありません。学習が持続しなくなりやすいからです。余った時間はご褒美として休むか、次の計画を進めます。
採用試験で落とされたけど、こんな感じで進むんか、次はああしよう
はじめにメモとして段落ごとの見出しを構成してから、文字数に合わせて書き進めます。この文字数に合わせて、というのがはじめは大変に感じますが、何度か書いていると勘が良くなってきて配分が上手になってきます。まずは練習して、身近な人に見てもらいましょう。
この勉強方法は最近注目を浴びている英語の勉強方法です。どうするのかといえば、例えば、「I visited Tokyo with my friends last year.」
現在公立学校での授業時間は短くなり、学習指導が行き届いていないように感じられます。学校での学習時間の少なさを埋めるのが、塾であり、そこから出される宿題です。当塾では毎回必ず各教科に宿題を出します。塾から出される宿題は一回学習したことの繰り返しなので、理解できていればすぐできるものです。
ということで、「英語の名人??」を使って1・2年の文法をおさらいしたあとに、同じ出版社の長文問題集(長文問題集に関してはどこの出版社でもいいと思う)をやって入試の長文に慣れていくというパターンを確立した。このパターンで中3で塾に入ってくる中3生に対しては入試に対応させることができた。
高校受験シーズンですが、この間地元のニュースで高校受験に関する問題の特集をやっていました。
なぜか。それは、私は人に強制されて何かをやるというのがすごく嫌いだったからです。だから自分で勉強する道を選びました。しかし、だからといって私はここで塾を否定するわけではありません。塾にももちろん、
高校入試の内申点の付け方は、地域によって違います。
もしかしたら途中には厳しい課題がたくさんあるかもしれません。しかし乗り越えられない課題はありません。
でも説明書とかは適当に読みながして、まずゲームを始めて映像を見て、コントローラーを操作してみてから説明書を見ると簡単に理解できることよくあると思うんです。
普段ならいざ知らず、受験を控えてこういう勉強の仕方は効率がよくありません。答えを見ながらどんどん問題を解いて、出題パターンを覚えていけばよいのです。
合格のコツです。
できる限り行き届いた高校受験計画を立てます。時間を有効活用する手段として計画を立てる必要があります。計画を立てるメリットは2つあります。
超、超、超、基本的なところから考えていくことにする。まず最初に念頭においておきたいこと!!大学受験において、受験生は大学側に知識の量を試されているに過ぎない。
なぜ、そんなことが可能なのかというと、勉強には子どもの意欲を 高め、短期間で成績を上げるコツが存在するからなのです。でもこれは、よくいる“自称”学習コンサルタントやどこぞわからない塾長が言っているような話とはまったく別の話なのです。
それができるのは・・・そう、“あなた”しか いないのです !(^^)!子供の歩く先を明るく照らして、お子さん に夢を与えることができるのは、“あなた”だけなのです。もし、お子さんがトンネルの中で迷っていたら全力でサポートしてほしいのです。
例えば、岐阜県は中学1年から内申点がつきますが、愛知県は中学3年からの内申点のみが高校入試で使われます。
試験に出る問題を解けるようにするのが目的な以上、参考書は補助的に、問題集を中心に勉強するのが効果的なのです。知識は実際の高校入試で使える実践的な形で記憶しないと本番では使いものになりません。
そしたら気分が乗ってきて次々とノートに書き写せる。あ、この問題は理解出来てないから、この問題から勉強しよう。
